行く末に悩むとき、何をするでしょうか。
目標を立てるでしょうか。
課題を解決するでしょうか。
話し合うでしょうか。
多くの場合、何もしないのではないか、と思います。
行く末に悩んだら、まず、何かをしましょう。
掃除なんか、いいんじゃないかな。

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今日は節分です。
節分とは季節の終わりの日であり、今日は特に冬の終わり、1年の終わりの日となります。
余談ですが、一白水星とか八白土星とかいう本命星はこの旧暦の日付でわけられ、去年の2月4日にはじまり今日で終わりとなるので、生年で見ていて、1月1日〜2月3日が誕生日の人は注意が必要ですね。
明日からは春。
いろいろ、楽しみです。

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自分の使っている、気に入っている品を紹介します。
「ラミー Lamy2000 4色ボールペン L401」は文字通り、黒・青・緑・赤の4色を利用できるボールペン。
軸は中ほどに向かって太くなり、葉巻のような形。この形状でグリップしやすくなっています。
ペン芯の交換は、この太くなっている所が継ぎ目となってネジが切られているので、そこから開けておこないます。
最初に付いているペン芯はインクが結構ダマになるので、「ゼブラ4C」と交換して使っています。
微妙にゼブラの芯は軸が太いので、一度入れ替えたらオリジナルのものは使えません。
0.4ミリから0.7ミリまで3段階の太さがあるので、好みのものと入れ替えてみるのもいいでしょう。
芯はノックボタンを押して出すのですが、ひとつのボタンで4色を出し分けます。ペン軸の方向を変えることで、これを実現しています。
シンプルな機構ですが、わかりやすい分、なかなか狙った色が出ないで、もたつく場合も。
値段も高いこともあり、気軽に使えるボールペンではないです。

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失われた20年、という。
株価が20年前の水準だから、そういうらしい。
その基準となるものが、もう実態を表すものではないとしたら?
20年を失ったのではなく、新しい時代が始まって20年たったのかもしれないね。

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自坊・薬王寺の本堂に掛かっている額に「徳不孤」と書かれているものがある。
先代住職の光史僧正がこの額の前に座り、首をひねりつつ、「どういう意味だろう」と呟いていた。
論語にある「道徳のある者は孤立しない」という意味の言葉だそうだ。
孔子の言葉の前で、光史が首をひねっていたわけだ。
お後がよろしいようで。

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過去の行動にとらわれ、また、人の評価が行動を決める、ということがある。
ほんの少しだけ勇気を出して、人に親切にする。
自分だけは、自分が、親切をした人であることを知っている。
あたらしい自分を知る人が、ひとり増える。

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情報から判断する、のはずが、情報を判断する、になることがある。
自分の思いを肯定してくれる情報を集めつづける。
それはもう、判断を終えていることをあらわしている。

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成功者のお話をうかがうと、成功するまでの筋道が見える。
筋道は後で振り返ったときに見える軌跡だ。
価値は軌跡にではなく、それを作り出したものにある。
それは点と点をつなぐ話である、とはこの動画を見ればわかる。
筋道があるから成功する、のではなく、役割を追い求めた先に成功がある。
必要なのは才能ではなく、自分の役割に出会うこと。行なうこと。そして、続けること。